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女子と出産(日経新聞出版社)
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みんな元気。
IMG_8175.JPGIMG_8175.JPG
 昔、「みんな元気」というタイトルのイタリア映画があった。
たわいもない、イタリアのある家族の日常を描いたものだったと記憶している。
会社を抜け出しては、映画を観に行ったり、さぼっていた頃の話だ。

よく晴れたこんな日に、なぜかふと思い出した。
なんでもなさそうな日常は、実はとても、貴重だというのを知るのは、随分大人になってから。
そんなことは若い人や、子供はわからなくていいんだと思う。一生懸命、今をいきていればいいんだと思う。

しかし、人生半分をすぎたあたりから、いろんなことがかわってきてそれがすごくおもしろく興味深い。たとえば、
電車の中で赤ちゃんをみるとつい、ご機嫌をとろうとしてしまう、というあのおばさんの行為を自分もしていることに気づく。
あばばばばぁぁぁぁあ。
まあこれはそんなにおばさんでなくてもついついしてしまうものだが、
まずいのは、赤ちゃんをみると最近涙が出る、ということ。なんでだろう。

最終回だけドラマをみても泣ける、
ニュースでかわいそうな事件をみても泣ける。
ついにはCMでも泣ける。
とこれはここ十年変わらないけれど、赤ちゃんをみるとただそれだけで泣けてくる、
うるうるしてくるというのは、さすがにまずいんじゃないか。
そうとう、老いたような感じを自分でうけている。

昔は人生が50年でおしまいという頃があった。でも、
段々寿命が延びてきて、みんな、外見はまだまだイケテイて、内臓もまあまあ問題ないけれど、
魂の部分だけは、時代が進んだって、寿命50年の時代の人たちと変わらないのかな、なんて思う。

そこは進化していないかな、なんて。
だから、やっていることは、まだまだ若いけれど、
心というか魂的なことはもうおばあちゃんかな、なんて。

咲いては散りゆく、さくらとか、自然をみているとそんな想いがふとでてきました。





 
posted by: 山本貴代 | - | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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